坂本図書

一部で話題の「坂本図書」行ってきました。

感想はネタバレになるからよします。

婦人画報に載ってたモーエンセンのスパニッシュチェア。

椅子取りゲームに勝って座ったw。

坂本龍一が座ってたと思うとそれだけで、

龍一までは無理としても

鰐一とか蜥蜴一くらいにはなった気分。

本本堂未刊行図書目録を初めて読みました。

当時は思い込みで珍本の類と決めつけていて、

読みたいと思ったことも無かった。

もの凄くいい本でびっくりした。

浅田先生も話も今となっては当然古いんだけど

だからこそ味わい深い。

加えて菊地信義と井上嗣也の放談とは

なんと贅沢な。

あ、あとね、齋藤なずなも初めて知った。

帰り道にもう数冊買いそろえた。

漱石全集の俳句の巻も面白かったな。

岩波版は持ってないから

これを機会に思いきって買おうかな。

え、服の話?

いや、それはそれでしてますよ。

主に営業さんとか

ショールームの人とですけど

ちゃんとしてます。

服が一番好きなので、

そこから離れることはない。

ただ、服が人に着られるものだっていうことが

最近すごく大切に思えてきた。

坂本図書の場合は、

坂本龍一さんの本棚っていうところから

スタートしてるんですよね。

同じように誰のシャツなのかなっていうのを

考えたい気分。

誰のシャツって訊かれて、

三宅一生のとか

山本耀司のとか、

違うでしょ。

着ている本人が僕のシャツなんだって

答えない、答えられないとしたら

なんか寂しい、おかしい気がするので

服の話の時ほど

どうでもいい話から入りたくなっちゃうんですよね。

どうでもいいようなことの中に

その人のかけらがあって、

かけらが集まる頃にはじまる服の話。

本当はブログも接客も

そういう風になったら良いなと思ってるですが、

まあ、なかなか思うようには(笑)

2日(土)、3日(日)は営業しております。

4日(月)、5日(火)は連休です。

宜しくお願いいたします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事をキュレーションした人

目次