LE TRAVAILLEUR GALLICE”LA VESTE”の2024年春夏分が届きました。

みなさんこんにちは~^^

 

春物が続々と届いております。

日中はかなり暖かいのもあって、自然とこの手の羽織り物に目が行くようになりました。一気にご紹介出来ない中、本日はPOSTのチャイナをチラ見せしておこうと思います。この2024年春は3素材で4色展開でございますね。お楽しみに。それでは今週も宜しくお願いいたします~^^

ってことで本日のご紹介はおフランスから届いたばかりのアウターを。

 

【LE TRAVAILLEUR GALLICE】”LA VESTE”

あまり煽ることはしないのですが(笑)このブラックモールスキンだけはお急ぎください、と言いたくなるのです。このブラックモールスキン生地のカバーオールが絶対的な人気を博しているという理由以外に、2万円以下で買えるのも今シーズン迄だと思うし、コロナ禍以降の生産がまだ安定していないイメージがありますので、あるうちにどうぞと言いたくなるのです。それではやっていきましょう~^^

 

相変わらずの王道スタイルでございますね。このジャケットは、1930年代のビンテージのフレンチワークジャケットのレプリカとなるのですね。ふと思えば、この30年代を過ぎた頃のワークジャケットってもうすぐ100年となるのですよね(笑)

 

もはやアイコンとなっている、丸い襟でございますね。一瞬でそれと分かるなんて便利じゃありませんか(笑)

 

もうこれだけで洒落ている気がしますね。

 

一番上のボタンは常に外した方が雰囲気がありそうですね。しかしモールスキンの鈍い艶感が素敵なのです。

 

という事で、他ブランドの作るフレンチワークジャケットのレプリカと一線を画すのがこのフランス製のモールスキン生地でございます。スウェット生地やデニムを作った生地大国フランスで特別に作ってもらった、無骨な印象を受ける分厚いモールスキン生地なのです。

 

ビンテージライクなモールスキン生地を作る際のレシピは色々あるのでしょうけね。このタグの様な鍛冶屋の作業時に火の粉が飛んでも大丈夫な素材、なんて言われ方もしております。この分厚さと高密度がそうさせるのでしょうね。

 

作業着らしいゆったりな袖。身幅もちょっとゆったりで着たくなりますね。

 

お馴染みな胸ポケットはフラップがフェイク仕様となっておりますね。仏蘭西人は昔から洒落ているよね、なんて言われている仕様の一つですね。

 

なのでね、この腰ポケットにフラップもフェイクでございます。ガリスは歴史のあるファクトリーブランドとなるので、この時代のアーカイブも豊富なのだとか。ポケットだけで何でも分かってしまうレベルではございませんが(笑)それとなくの雰囲気が気に入っております。

 

アーカイブに無かった仕様がこのエルボーパッチなのだとか。他のビンテージジャケットに付いていたエルボーパッチを移動したと聞きます。個人的にはこの手の味付けは良いと思います。

 

しかしこのブラックモールスキンはやっぱ格別ですね。調べてないけど、今の古着価格はとんでもないのでしょうね(笑)

 

当時を彷彿とさせるプリントでのサイズ表記。

 

赤いステッチもここんちならではですね。

 

フランスの生地でフランス製。最強コンボでございますよ。

 

それでは着てみましょう。

そのままだと物足りないかなと、ロイヤルトラベラーと重ねております。シーアイランドコットンのシャツを使った重ね着も良いでしょ。

 

色落ちしたリゾルトに履きなれたフレンチトレーナーの組み合わせも良いですね。

 

おフランスなのでね、同じフランス製のセントジェームズを使ったスタイルでございます。

 

これにPt.Alfredのベイカーパンツの組み合わせは最強ですね。モールスキンの艶よりも、サテン生地の艶の方が凄いってね(笑)

 

兎に角、魅力はフランス製でございますよ。当時の仕様書で作っているのもまた魅力なのかな。日本製の、綺麗に縫製されたジャケットに洗いを掛けて~というのもよろしいとは思うのですが、このフランス製のリアル感を是非味わってください。しかも安いって凄いでしょ(笑)それではお気軽にどうぞ~^^

 

【LE TRAVAILLEUR GALLICE】”LA VESTE”

・BLACK

・サイズ3(L)、4(LL)

・コットン100%

・フランス製

・¥19,800

 

tanaka

source

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事をキュレーションした人

目次